SWOT分析とは~SWOT分析~

2005-05-23

事業計画・経営戦略を策定するプロセスでは、先ず経営理念の確立からスタートします。次に経営目標や経営方針・経営戦略を確立しなくてはなりませんが、そのために必要な作業が環境分析です。
つまり、経営戦略を検討するには、まず、自社の状況と、自社を取り巻く環境を正しく認識することが重要です。
自社の状況とは、内部環境とか経営資源といいます。従来から経営資源として、「ヒト」「カネ」「モノ」があげられていましたが、「情報は第4の経営資源である」といわれるようになりました。ノウハウや販路なども重視されています。経営資源は、自社の経営戦略により、どの分野に配分するかを決定できますし、強化することもある程度はできます。
それに対して、顧客、競合他社、政府、経済状況などを外部環境といいます。これらは自社がコントロールすることはできませんが、外部環境を利用することはできます
この環境分析には、一般にSWOT分析という分析方法が用いられます。
SWOT分析とは、Strength(強み)、Weakness(弱み)、Opportunities (機会)、Threats(脅威)の頭文字をとったものです。
まず、先ず、内部環境分析として、強みと弱みの分析をします。次に、外部環境分析として、次に機会と脅威を分析します。

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